SERVICE

Strengthening
of action

行動力強化 研修

感情に振り回されずにいかに「すぐやる」姿勢に切り替えるか、
また行動をはじめてからいかに意志だけに頼らず「やりきる」か。
この2つの視点で行動力を高めるキッカケを研修としてご提供します。

 目標

  1. 高速行動の体質が身につく状態の定着
  2. 意思や感情に振り回されずに行動できる手法の習得
  3. 「すぐやる&やりきる」スタンスの組織内での拡大

 特徴

  1. 講義だけではなくディスカッションやグループワークを通じて新たな気づきを得る
  2. 科学的に組織として動き方を統一し、スピードアップにつなげるキッカケづくりをご提供
  3. 個人行動から組織におけるプロジェクトまで段取り力と着手までのスピードが向上
  4. 継続力を意思感情に左右されずに高め、実際の目標を完遂するための計画まで作成
  5. 講義→個人ワーク(振り返り)→グループワーク(共有)→全体発表(気づき)→講師フィードバック(学び)のサイクルを
    各テーマに沿ってまわしていくことで、定着をはかる

 おすすめ

  1. 社員全員の「行動力」をアップデートしたい場合
  2. 行動が速い人と遅い人のムラが組織的にある場合
  3. モチベーションは高いのに、なぜか行動につながっていない課題がある場合
  4. 組織が抱える問題について具体的な行動策を決め、着手するキッカケが欲しい場合
  5. 新人研修、役職者研修、階層別研修などの基本教育として導入したい場合

※部署や役職を問わずおすすめです。

 カリキュラム例

(標準所要時間 : 1日間 、目安となる受講者数 : 20名前後)

1. 行動力とは何か?

  • なぜ行動力が必要なのか?
  • 行動力がない場合の損失について考える
  • 行動力がある人とない人の違いとは?
  • 行動力の課題を点検 ・「心技体」の視点で行動力について改善策を考える
  • 組織における行動・スピードの問題
  • 改善策の検討 ・行動力は「すぐやる&やりきる」の2軸で考える

2. 「すぐやる技術」の基本

  • なぜグズから抜け出せないのか?
  • 「着眼大局 着手小局」の法則
  • 因数分解して段取り力を究める方法
  • 優先順位と劣後順位の明確化で段取りをする技術
  • 6割スタートでOKな仕事と完璧にこだわる仕事の仕分け
  • 本当に大切な仕事にいかに集中するか?
  • ベイビーステップの効用を知る
  • スモールゴールを複数設けること

3.「やりきる技術」の基本

  • 過去の継続した成功例と失敗例の振り返り
  • なぜ継続や習慣化に失敗するのか?
  • 意思や感情に頼らずやりきる方法論
  • プロセスごとに継続の障害を取り除く
  • アメとムチを設定して意思の谷を乗り切る方法
  • 継続行動の可視化と記録の効用
  • 行動ルールの設定
  • できないときの例外措置の設定

4. 行動を後押しするメンタル技術

  • 我々は新たな変化を嫌うという現実を受け入れる
  • プチチャレンジの連打で脳に免疫力を身につける
  • 不安と面倒くさいが一番の問題点
  • 平常心を保つためのルールと仕組みを設ける
  • 著名人のメンタルコントロールの事例に学ぶ
  • 定期的な振り返りがモチベーションダウンを防ぐ

5. 相手の行動を促すコミュニケーション術

  • 指示命令ではなく、質問、相談口調で動かす
  • 何をすべきか分解させて考えてもらう
  • 5W1Hで抜け漏れを整理してもらう
  • ベイビーステップの設定をしてもらう
  • PDCA計画の作成をしてもらう
  • コーチング話法によって相手の行動を加速させる

 カリキュラム設計

カリキュラム例は標準的なモデルのため、実際には変わることがありますので予めご了承ください。詳細なカリキュラムは、貴社の状況に応じてオーダーメードで作成してご提案いたします。自社の課題を取り上げて欲しい、受講者のレベルに合わせて欲しい、業界の特殊事情を考慮して欲しい、休日実施は可能か?短時間受講は可能か?など、お気軽にご要望をお申し付けください。

 担当講師

代表の鈴木をはじめ、弊社が厳選したプロフェッショナルが講師を務めます。基本的なノウハウを体系的に学ぶだ けではなく、多種多様な業界経験がある弊社のパートナー講師の知見も活かして実践的な講師を派遣します

 講師メッセージ

素晴らしい戦略や計画も結局、行動しなければ何も始まらない。これは頭では誰もが分かっていることです。しかし、実際に行動に移せている人は多くないもの。行動に移せていても日によって気持ちのムラができ、スピードが速いかどうかは別問題です。
そこで、気合と根性や意思、感情に振り回されずに、いつでもどこでも高速行動と継続行動ができるように科学的にかつ論理的に行動に移せる方法論をご教示します。組織的に行動スタンスのスタンダードとして導入すれば組織全体の生産性向上にも寄与します。

 他のカリキュラムとの組み合わせ例

単発で1カリキュラムを受講するよりも、「他のカリキュラムと組み合わせる」か、3~6か月間などの期間を空けて「フォローアップ講座」を実施することで効果は最大になります。

 導入に向けて

弊社サービスの導入に向けてご不安な場合は、事例でイメージを膨らませていただき、Q&Aページで不安を解消してください。さらに詳細を知りたい場合は、資料をご請求いただくか無料相談にお申込みいただくことでより確実にご理解いただけます。

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