SERVICE

Consulting

コンサルティング

弊社のコンサルティングは、レポートをまとめて報告して終わりというスタイルをとっておりません。
「ワークショップ式」にて行い、「現場で実践できる人材育成」+「課題解決案の作成」を
同時に行うスタイルでコンサルティングを行います。

 目標

  1. 貴社の生産性向上の目標を数値レベルでも達成
  2. 生産性向上の仕組みと仕掛けを構築
  3. 生産性向上リーダーの育成

 特徴

  1. 原則として6か月単位でご契約を取り交わし、長期にわたってサポート
  2. レポート提出型ではなく、「ワークショップ式」のスタイルを採用
  3. 月に1~2回程度の集合ミーティング×ご契約期間においてPDCAを長期的にサポート
  4. 契約終了後も自走できるような仕組み作りとコーチング
  5. 個人と組織(全社レベル)の取り組みを包括的にサポート

 おすすめ

  1. 講演や研修を受講するだけではなく、長期的に課題解決に向けたサポートが欲しい場合
  2. 過去に様々な取り組みをしてきたが、停滞しているのでプロの視点でメスを入れて欲しい場合
  3. 「心(意識変革)」+「技(スキルアップ)」+「体(体制・ルール設計)」の3つの視点でトータル支援が欲しい場合
  4. 生産性向上・働き方改革の事務局を設置するので、事務局立ち上げ支援が欲しい場合
  5. 効率化だけではなく、収益向上(営業強化・商品開発・新規事業など)までサポートが欲しい場合

 対象領域

主に、事務所仕事向けが対象

過去の実績では準大手企業や大企業グループ・子会社、独立系でも年商100億超、従業員数300人以上の中堅企業や年商10億円規模の中小企業の非製造現場向けが多くなっております。「生産性向上の取り組みに出遅れてしまった」「いろいろや ったけど停滞している」という問題意識を持つ企業様が過半数を占めます。

トップダウンからボトムアップまで、風土づくりからスキルアップまで

取り組みがうまくいかない企業はトップダウンかボトムアップかいずれかに偏っています。また制度やルールづくり、IT化のような仕組みかスキルアップかいずれかに偏っています。私たちは、ステージごとにどのタイミングで何をすべきかをトータルでサポートします。

トータルサポート図
※図の参考文献『御社の働き方改革、ここが間違ってます!』(PHP 新書・白河桃子著)

 コンサルティング内容

ステップごとに各種施策の実行を支援します

各種施策をバラバラにその場しのぎで実行してもつぎはぎだらけでスムーズに実行できません。体系立てて進めることで、ムダなくスピーディーに進めることが可能になります。私たちはファシリテーターとなってすべての進行をナビゲートします。

Step 1キックオフ (1)契約締結 → (2)事務局発足 → (3)キックオフの社内イベント 私たちは丸投げする企業様とはお付き合いしておりません。協働(共同)スタイルを大切にしており、共に取り組む事務局や貴社メンバーを選定し経営トップと事務局とのすり合わせを行います。特定部署ではじめるか、全社レベルではじめるかは応相談です。その後、キックオフイベントとして「講演会」「社員向け説明会」を行い、今後の取り組みに関して周知を徹底します。これにより、会社が本気で取り組む姿勢を社内的にPRすると同時に社員ひとりひとりを巻き込んでいく空気感を形成します。
Step 2方向性の提示 (1)現状の振り返り → (2)目的・目標の確認 → (3)あるべき姿の設定と言語化 詳細な現状分析の前に本音を引き出すべくフリーディスカッションや匿名の意識調査で本音を探りだし、問題意識を見える化します。次に、何のための生産性向上なのか、この仕事の目的は何か?どのレベルまでやるべきか?など各部署の目的と目標を整理し、他人事を自分事に置き換えます。最後に、今後の目指すべき姿を設定し、社内で共有・周知徹底を行います。
Step 3問題点を見える化 (1)業務と時間の棚卸し → (2)原因分析 → (3)ボトルネックの把握 主に「業務」と「時間の使い方」を棚卸し、どの業務にどれだけ時間を割いているかの定点観測を行います。次に何が原因かを「なぜ?」の繰り返しで把握し、一番の根っこの問題(ボトルネック)を特定します。これにより、スピーディーに解決策を導き出す キッカケを引き出します。
Step 4問題解決方法の立案 (1)解決策のリストアップ → (2)解決策の整理 → (3)実行策の立案 Step3.で特定したボトルネックを解決する方法を、いったん実現性は無視して出し切ります。次に「実現性と効果」のマトリクスなどを用い、優先順位をつけながら整理していきます。最後に、解決策を出しっぱなしではなく、具体的なPDCA計画に落とし込み スケジューリングまで行うことで着実に実行をナビゲートします。

「3階層」に「心技体」の視点で包括的に解決策 「3階層」に「心技体」の視点で包括的に解決策 (業務効率化がテーマの場合の解決策例)
  • 組織再編、業務役割分担の再配分
  • オフィスレイアウト変更、席替え
  • 各種制度、ルール策定
  • IT化(RPA、AIなど)
  • 業務の標準化、マニュアル化、テンプレート化、チェックリストづくり
  • 振り返りミーティングの設定、フィードバックや表彰の場づくりなど
  • 会議のルール設定と手法変更
  • 個別スキル研修の全社員への導入
Step 5実践と定着化 (1)定期フィードバック → (2)標準化 → (3)各種施策のメンテナンス 月1回~2回のペースで「PDCA」でいうところの「Check」と「Action」を中心にコーチングを行います。進捗、成果報告、情報共有

と私たちからのフィードバックにより着実に進捗させます。成果が出るものに関しては標準化し、横展開していき全社に広めていきます。最後に、各種施策を定期メンテナンス行い、より高い生産性になるようアップデートしていきます。

※コンサルティング内容は、あくまでも標準的な進め方の例です。貴社の状況をヒアリング後、すべてオーダーメードでご提案書を作成して貴社向けに進め方を設計しますので、お気軽にお問い合わせください。

 コンサルティング手法

「3C」によりステージ別に適切なアプローチ

「3C」とは、「Counseling(カウンセリング)」・「Consulting(コンサルティング)」・「Coaching(コーチング)」の略語です。コンサルティングと一口に言っても、私たちはこの3段階を通じてステージごとに適切なアプローチをとります。上から目線で一般理論による解決策を考えてレポート提出しっぱなしという従来スタイルとは一線を画します。

「ワークショップ」スタイルにより伴走者となる

ご契約終了後も、自走できるように「人材育成」と「問題解決」を同時に実現する「ワークショップ」スタイルを基本としています。外様による提案ではなく社員自ら考えプロジェクトを引っ張っていく人が複数いなければ生産性向上の取り組みは失敗するため、 丸投げでのお引き受けはお断りしております。シンプルに表現するなら、長期研修プログラムの中で実際の問題解決策をつくって実行し、終了後にはコーチングによってアフターフォローをしていくスタイルで、「人材育成」×「戦略的コーチング」による問題解決手法ともいえます。

私たちの役割はコンサルタントというよりも「ファシリテーター」(力を引き出す促進者)です。

ファシリテーター図

 導入に向けて

弊社サービスの導入に向けてご不安な場合は、事例でイメージを膨らませていただき、Q&Aページで不安を解消してください。さらに詳細を知りたい場合は、資料をご請求いただくか無料相談にお申込みいただくことでより確実にご理解いただけます。

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