SERVICE

Creative thinking

クリエイティブ思考研修

生産性向上とは業務の効率化に加え収益の向上が求められます。
社員一人一人が新たな発想ができる思考法を身につけ、
AI時代に新たな価値を生み出す方法論をご教示します

 目標

  1. クリエイティブな思考パターンの習得
  2. 固定観念の一掃
  3. 既存事業の改善と新規事業の着想のキッカケ

 特徴

  1. 講義だけではなくディスカッションやグループワークを通じて新たな気づきを得る
  2. 単なる発想力のトレーニングではなく事業への落とし込みを視野に入れた内容
  3. どんな場面でも使える視点の切り替え方、視点の持ち方を教示
  4. 個人の発想力や知識に頼らず、再現性のある発想方法のご提供
  5. 講義→個人ワーク(振り返り)→グループワーク(共有)→全体発表(気づき)→講師フィードバック(学び)のサイクルを
    各テーマに沿ってまわしていくことで、定着をはかる

 おすすめ

  1. 前例主義、既存業務/事業への固定観念を打破したい場合
  2. 時代の流れを把握し、自社の問題点発掘を行いたい場合
  3. 幹部として新たな戦略や事業の着想、長期計画を立てる参考にしたい場合
  4. 新規事業、マーケティングなど新たなビジネスチャンスの着想を得たい場合
  5. 新人研修、役職者研修、階層別研修などの基本教育として導入したい場合

※部署や役職を問わずおすすめです。

 カリキュラム例

(標準所要時間 : 1日間 、目安となる受講者数 : 20名前後)

1. クリエイティブシンキングとは何か?

  • 改善思考と創造思考
  • クリエイティブが求められる時代背景とは?
  • 右脳と左脳の使い分け
  • 視点の切り替えと視点を傾ける方法から始める
  • あの会社の企画部長として企画を連発せよ!(演習)
  • 発散と収束の2ステップが基本アプローチ
  • クリエイティブ発想はセンスではなくスキルである

2. 右脳型発想の切り口

  • 「ゼロベース思考」とは?
  • 決めつけと固定観念が可能性にフタをする
  • なぜセブンイレブンの発想はすごいのか?
  • 本が売れない時代に成長する書店とは?
  • 衰退する畳産業で急成長する企画はあるか?
  • 「リフレーミング」の極意
  • 「加減乗除思考」とは?
  • 条件を限定すれば出やすくなるフレーム思考
  • 「アナロジー(抽象化)」で異業種の成功のカギを盗め
  • パクリとアナロジーの違いとは?

3.左脳型発想の切り口

  • コンセプトが鍵を握る
  • 「3点ひねり」の発想法
  • Jinsのメガネ市場における成長戦略を考える
  • 結局、RIZAPは何がすごかったのか?
  • 「インサイト」の洞察の方法
  • 「あったらいいな」と「悩みを解消したい」の両軸発想
  • 「非不未」から本質的ニーズを探る
  • 「ビジネスモデル」より発想のバリエーションを広げる
  • リアルタイム稼働型とは?
  • マッチングプラットフォーム発想
  • サブスクリプションというモデルからの発想
  • シェアモデルによる新規事業の企画

4.情報収集の基本

  • 一次情報と二次情報の違い
  • 定量情報と定性情報を使いこなす
  • アンケート調査の進め方
  • 鳥の目、虫の目、魚の目で情報を読み解く
  • 定点観察、動態観察の基本
  • 情報や選択肢の絞り込み方

5. 発想を具現化する方法

  • 1枚シートに記述する・コンセプトを一言で語る
  • ポジショニングマップをつくる
  • 発想を理解してもらうプレゼンの極意
  • 発想を図解する技術

6. 発想力演習(勝手に新規事業)

  • シャッター通りの商店街を立て直せ
  • 新たなフィットネスクラブを企画せよ
  • 後継者不足問題をどういう発想で解決するか など

 カリキュラム設計

カリキュラム例は標準的なモデルのため、実際には変わることがありますので予めご了承ください。詳細なカリキュラムは、貴社の状況に応じてオーダーメードで作成してご提案いたします。自社の課題を取り上げて欲しい、受講者のレベルに合わせて欲しい、業界の特殊事情を考慮して欲しい、休日実施は可能か?短時間受講は可能か?など、お気軽にご要望をお申し付けください。

 担当講師

代表の鈴木をはじめ、弊社が厳選したプロフェッショナルが講師を務めます。基本的なノウハウを体系的に学ぶだけではなく、多種多様な業界経験がある弊社のパートナー講師の知見も活かして実践的な講師を派遣します。

 講師メッセージ

発想力だけを鍛える思考トレーニングのような講座や、ビジネスライクな企画立案講座は世の中にはたくさんあります。しかし、その両方を兼ね備える講座はあまり存在せず、ニーズが多いことから本講座のカリキュラムが出来上がりました。この講座を受けるだけで発想力からビジネスの打ち手までを網羅し、"使える発想力"をご提供することが可能になります。
前例主義に陥りがちな組織にあって、今後はいかにクリエイティブな視点で各事業、各業務をアップデートしていくかが問われます。知識を得るための講座ではなく、ビジネスにつながるキッカケとしての講座という想いでプログラムは設計しております。ぜひ、本講座を発射台としてご活用ください。

 他のカリキュラムとの組み合わせ例

単発で1カリキュラムを受講するよりも、「他のカリキュラムと組み合わせる」か、3~6か月間などの期間を空けて「フォローアップ講座」を実施することで効果は最大になります。

 導入に向けて

弊社サービスの導入に向けてご不安な場合は、事例でイメージを膨らませていただき、Q&Aページで不安を解消してください。さらに詳細を知りたい場合は、資料をご請求いただくか無料相談にお申込みいただくことでより確実にご理解いただけます。

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